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【Amazon】Amazonに登録済みの商品を出品詳細レポートを使ってCROSS MALLに登録したい

セラーセントラル側で登録されている出品者SKUによって、CROSS MALLへの登録の仕方が変わります。

<出品者SKU=CROSS MALL標準商品SKUコード(標準商品コード+属性1コード+属性2コード)で登録している場合> Amazon以外の店舗に同じ商品を出品している場合は、それらと同じ標準商品に紐づけることができます。 例)標準商品コードは「tshirt」、属性1コード「-s」、属性2コード「-black」。

出品者SKUも「tshirt-s-black」で登録。

⇒同じ標準商品に紐づけられる。

※単品商品の場合は、属性コードが存在しないため、標準商品情報の「商品コード」と一致させます。

※標準商品SKUコードの確認方法は、標準商品のSKUコードを確認したいをご確認ください。

 

<出品者SKUを自動採番で登録している場合>

Amazon以外の店舗に同じ商品を出品している場合は、それらに紐づく標準商品とは別に、 Amazon専用の標準商品を作成する必要があります。

例)標準商品コード「tshirt」、属性1コード「-s」、属性2コード「-black」であるが、

出品者SKUは「VI-N1EP-1O7A」で登録。

⇒同じ標準商品に紐づけられない。標準商品コード「VI-N1EP-1O7A」の作成が必要。

※在庫共有については「6.在庫数を入力・送信する」の【パターン3】をご覧ください。

 

「各モールCSVデータ ダウンロード方法」に沿って、Amazonの出品詳細レポートのダウンロードを行います。  

  • 既にCROSS MALLに「今回取り込む出品者SKU=CROSS MALL標準商品SKUコード」の標準商品が存在する場合

    ⇒ こちらの手順は不要です。「4.店舗商品を登録する(商品情報取込)」へお進みください。  

  • CROSS MALLに該当の標準商品が存在しない、

    もしくは、自動採番で登録した出品者SKUの商品をCROSS MALLに登録する場合

    ⇒ 下記の手順を行います。   ※出品者SKU毎に標準商品が登録される形となります。  

  1. 【 CSV処理 > 商品情報CSV生成 】を開きます。  

  2. 下記のように選択し、[アップロード]を行います。

    ・変換元店舗:Amazon店

    ・ファイルを選択:Amazonからダウンロードした出品詳細レポート

    ・チェックボックス:全てチェックを付けることを推奨

    ※各チェックボックスの詳細は「モール/カートのCSVを利用して標準商品を登録したい」をご覧ください。

     

  3. CROSS MALLにログインしているログインID宛に処理結果メールが届きます。

    エラーがないかご確認ください。

    【件名:(CROSSMALL)商品情報CSV生成結果のお知らせ】  

  4. CROSS MALL画面に戻り「戻る」をクリック、もしくは、再度【 CSV処理 > 商品情報CSV生成 】を開きます。

     

  5. 画面下部、生成済みCSV項目の 青文字をクリックし、データを保存します。

     

  1. 【 CSV処理 > アップロード 】を開きます。  

  2. 下記条件で、[アップロード]を行います。

    ・対象:商品情報

    ・ファイルを選択:「1.標準商品のCSVを生成する(商品情報CSV生成)」の5で保存したCSV

    ・設定:任意 

    ※チェックボックスの詳細は「モール/カートのCSVを利用して標準商品を登録したい」をご覧ください。

     

  3. CROSS MALLにログインしているログインID宛に処理結果メールが届きます。

    エラーがないかご確認ください。

    【件名:(CROSSMALL)商品情報アップロード結果のお知らせ】  

  1. 【 出品処理 > 商品情報取込 】を開きます。  

  2. 下記のように選択し、[アップロード]を行います。

    ・対象店舗:Amazon店

    ・取込ファイル:「2.Amazonから出品詳細レポートをダウンロードする」でダウンロードした出品詳細レポート

    ・取込ファイル種別:出品詳細レポート

    ・取込オプション:任意 

    ※詳細は「モール/カートのCSVを利用して店舗商品を登録したい」をご覧ください。

     

  3. CROSS MALLにログインしているログインID宛に処理結果メールが届きます。

    エラーがないかご確認ください。

    【件名:(CROSSMALL)商品情報取込結果のお知らせ】  

リードタイム(出荷作業日)と入荷予定日を登録します

※在庫連携する、かつAmazon側で設定している場合のみ必須

在庫送信をする場合でも、「リードタイム」「入荷予定日」が一緒に送信されてしまいます。

そのため、セラーセントラル上で「リードタイム」「入荷予定日」をご設定されている場合は、必ず「リードタイム」「入荷予定日」をご登録いただくようお願いいたします。

※出品詳細レポートに含まれない項目のため、「4.店舗商品を登録する」では登録ができていない状態です。

下記ガイドに沿ってご登録をお願いします。 ただし、各手順の「一括在庫送信」はまだ行わないようにお願いいたします。 「【Amazon】CROSS MALLにリードタイム設定する方法は?」  

  1. 【 出品処理 > 商品一括処理 】を開きます。  

  2. 今回新たに登録した商品を検索します。

    ・編集対象:Amazon店

    ・商品登録:有

    ・最終日付:「2.標準商品CSVをアップロードする」を行った日付

    ※商品数が少なければ、商品コードで絞り込んで頂いても問題ありません。

     

  3. 商品にチェックを付けて、画面下「ダウンロード」をクリックし、「SKU情報」をクリックします。

    ⇒データを保存します。

     

  4. CSVの「商品の入荷予定日」を「YYYY/MM/DD」の形式で入力します。

     

  5. CSVを保存します。  

  6. 【 出品処理 > 商品情報取込 】を開きます。  

  7. 下記のように選択し、[アップロード]を行います。

    ・対象店舗:Amazon店

    ・取込ファイル:5で保存したCSV

    ・取込ファイル種別:SKU情報

    ・取込オプション:任意 

    ※詳細は「モール/カートのCSVを利用して店舗商品を登録したい」をご覧ください。

     

  8. CROSS MALLにログインしているログインID宛に処理結果メールが届きます。

    エラーがないかご確認ください。

    【件名:(CROSSMALL)商品情報取込結果のお知らせ】  

  1. 【 出品処理 > 商品一括処理 】を開きます。  

  2. 今回新たに登録した商品を検索します。

    ・編集対象:Amazon店

    ・商品登録:有

    ・最終日付:「2.標準商品CSVをアップロードする」を行った日付

    ※商品数が少なければ、商品コードで絞り込んで頂いても問題ありません。

     

  3. 「在庫数量」を確認します。

    在庫数の登録は不要です。

    「一括で在庫連携を「する」に変更したい」を行った後、

    「一括で店舗へ在庫送信を行う方法」にて在庫送信を行います。

     

    在庫数を登録します。下記パターン別に手順をお願いいたします。

    【パターン1】  

    「3.標準商品を登録する」を行っていない、かつ、Amazon以外の店舗に同じ商品を出品している場合

    ・画面上で登録

    1.「在庫数を手入力で登録・修正したい」を行います。

    2.「一括で在庫連携を「する」に変更したい」を行います。

    3.「一括で店舗へ在庫送信を行う方法」を行います。

    ・CSVで登録

    - CROSS MALLのフォーマットで在庫登録する場合

    1.「在庫情報をCSVで一括アップロードしたい」を行います。

    2.「一括で在庫連携を「する」に変更したい」を行います。

    3.「一括で店舗へ在庫送信を行う方法」を行います。

    - Amazon上の在庫数を登録したい場合

    1.「モール/カートのCSVを利用して在庫数を登録したい」を行います。

    2.「一括で在庫連携を「する」に変更したい」を行います。

    3.「一括で店舗へ在庫送信を行う方法」を行います。

    例)「Tシャツ/S/ブラック」の商品を、

    楽天市場で「tshirt-s-black」、Amazonでも「tshirt-s-black」の出品者SKUで販売している場合

    ⇒CROSS MALLの標準商品は「tshirt」のみで問題ありません。

    標準商品が同じなので、「tshirt」に在庫数を入力すれば、楽天市場とAmazonで在庫共有が可能です。

    【パターン2】

    「3.標準商品を登録する」は行ったが、Amazonにのみ出品している商品の場合  

    ⇒【パターン1】と同じです。

    【パターン3】  

    「3.標準商品を登録する」を行った、かつ、Amazon以外の店舗に同じ商品を出品している場合

    ⇒他店舗と在庫共有するにはセット品登録が必要です。

    -セット品を画面上で登録したい

    -セット品の登録をCSVで行いたい。

    その後、「一括で在庫連携を「する」に変更したい」を行い、

    「一括で店舗へ在庫送信を行う方法」で在庫送信を行います。

    例)「Tシャツ/S/ブラック」の商品を、

    楽天市場では「tshirt-s-black」、Amazonでは「VI-N1EP-1O7A」の出品者SKUで販売している場合

    ⇒CROSS MALLには標準商品「tshirt」と「VI-N1EP-1O7A」が登録されています。

    ただ、標準商品が分かれているため、このままでは互いの在庫を共有をすることが不可能です。

    在庫共有をするには、標準商品が「tshirt」と「VI-N1EP-1O7A」をセット品登録機能を利用して、

    紐づける必要があります。

    <イメージ>

    親商品SKU「VI-N1EP-1O7A」(Amazon用標準商品)

    構成品SKU「tshirt-s-black」(楽天市場用標準商品)※構成数量:1

    ⇒「tshirt-s-black」に登録されてある在庫数が「VI-N1EP-1O7A」に反映されます。

    ※「FBAマルチチャネル連携」をご利用で、Amazon商品の「FBAリンク」をONにしている場合は、

    親商品:楽天市場用標準商品、構成品:Amazon用標準商品と設定します。

    このようにすることで、FBA在庫数を楽天市場にも送信することができます。