【 注文処理 > 注文伝票CSV連携 】の初期値や列名パターンを設定することが可能です。
列名パターンの設定
【 注文処理 > 注文伝票CSV連携 】に表示させたい項目を全て設定することができます。
- 【 システム設定 > 基本情報 】を開きます。
- 画面下の「編集」をクリックします。
- 「注文伝票CSV連携」項目の「列名パターン」にて、送り状ソフトから出力したCSVファイル内の項目名に合わせて、設定を行います。
各項目の詳細
| 項目名 | 内容 | ||
| パターン1 ~ パターン7 | 【 注文処理 > 注文伝票CSV連携 】の「< 列名パターン >」に表示する名称を設定します。 | ||
| 取込CSV | 列名 |
管理番号 (※必須) |
管理番号の値がある列名を完全一致で設定します。 ※各店舗の注文番号をキーにする場合は空欄で問題ありません。 |
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注文番号 (※必須) |
注文番号の値がある列名を完全一致で設定します。 ※CROSS MALLの管理番号をキーにする場合は空欄で問題ありません。 |
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配送番号 (必須) |
送り状番号の値がある列名を完全一致で設定します。 ※CSVファイル内の値で注文情報を更新する場合は、更新項目/値にて配送番号のチェックが必須です。 |
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| 配送便 (任意) |
配送便の値がある列名を完全一致で設定します。 CSVファイル内の値をもとに注文情報の「配送便」を変更することが可能です。 ※CSVファイル内の値で注文情報を更新する場合は、更新項目/値にて配送便のチェックが必須です。 |
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| 発送日 (任意) |
発送日の値がある列名を完全一致で設定します。 CSVファイル内の値をもとに注文情報の「発送日」を変更することが可能です。 ※CSVファイル内の値で注文情報を更新する場合は、更新項目/値にて発送日のチェックが必須です。 |
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| 注文識別項目 | CSVファイルを取り込む際に、 「管理番号」「注文番号」のどちらの項目をCROSS MALL内の注文情報と紐付けて取り込むかを指定します。 ☐「空値の場合は対象外」:チェックを入れるとCSVファイル内の値が空欄の場合にその行を対象外とします。 |
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| 取込設定 | CSVファイルを取り込む際に、「配送番号」「発送日」の項目にて値が空欄の場合にその行を対象外とするかを選択します。 ☐「空値の場合は対象外」:チェックを入れるとCSVファイル内の値が空欄の場合にその行を対象外とします。 |
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| 更新対象 | CSVファイルに含まれるすべての注文ではなく、一部の注文情報を更新したい場合に設定します。 ※「注文識別項目」にて、「注文番号」を選択している場合は「店舗」の指定が必須です。 |
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| 更新項目/値 |
送り状CSVファイルをアップロードした際に、更新する項目や値を選択します。 |
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| メール送信 |
CSVファイルの取込と同時にメールの送信を行う場合に設定します。 ※データ取込時にエラーが発生した注文にはメール送信は行われません。 |
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初期設定は、各配送会社のCSVファイルに合わせて列名のみを登録しております。
「更新項目/値」など必要に応じてご設定ください。
- 画面下の[更新]をクリックします。
初期値の設定(任意)
【 注文処理 > 注文伝票CSV連携 】を開いた際の初期値として登録した列名パターンを指定することが可能です。
- 【 システム設定 > 基本情報 】を開きます。
- 画面下の「編集」をクリックします。
- 「注文伝票CSV連携」項目の「初期値設定」にて、列名パターンを選択します。
- 画面下の[更新]をクリックします。
アップロード方法は、「配送番号をCROSS MALLにアップロードしたい」をご確認ください。