概要
CROSS MALLでは、購入時に注文者が入力された「備考」を取り込むことができます。
「備考」に入力がある場合、「備考」マークが立ち、【 注文処理 > 注文一括処理】にて確認が可能です。
サイト側で備考初期値を設定している店舗様へ
備考初期値以外の文言が入ったときにのみ、「備考」マークが立つように設定いただくことができます。
本ガイドに沿ってご設定することを推奨いたします。
・対象サイト:楽天市場、futureshop、ショップサーブ
注文備考初期値を設定をした場合の備考マークの付き方
サイト側の備考初期値を下記のように登録している場合・・・
-
注文者が備考初期値以外の文言を入力してない場合
---------------------<イメージ>--------------------------
[領収書:]
領収書をご希望の方はこちらに〇をお書きください。
【】
-------------------------------------------------------------
↓備考マークは付きません。
-
注文者が備考初期値以外の文言「○」を入力した場合
---------------------<イメージ>--------------------------
領収書をご希望の方はこちらに〇をお書きください。
【〇】
-------------------------------------------------------------
↓備考マークが付きます。
設定
- 【 CSV処理 > サービス開始/停止 】を開きます。
[注文データ受信][在庫データ送信]どちらのサービスも「停止」の状態にします。
※既に「停止」の場合はそのままで問題ありません。
※[停止]をクリックしてから、画面上が「停止中」から「停止」になるまで十数分かかることがございます。
-
各サイト側の備考初期値を確認します。
楽天市場
トップページ>店舗設定>基本情報設定>注文フォームカスタマイズ>編集の「タイトル」「初期値」
futureshop(コマースクリエイター切替済)
トップページ>設定>カート>購入画面設定>注文手続きページ設定>初期値
ショップサーブ
トップページ>お店設定>ショッピングカート>お届け先設定>お届け先アンケート>詳細設定内の初期値
※回答タイプは「フリーテキスト」とします。
- 【 システム設定 > 店舗情報 】にて、店舗名をクリックし、画面下部「編集」をクリックします。
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1で確認した初期値を、「注文備考初期値(PC)」と「注文備考初期値(mb)」に入力します。
備考初期値が複数パターンある場合
「定期購入と通常購入で異なる備考初期値を設定している」
「セール時と通常時で備考初期値を変えている」
など、複数のパターンの備考初期値が取り込まれる場合は、2パターンまでであればCROSS MALLに登録が可能です。
「注文備考初期値(PC)」と「注文備考初期値(mb)」に2枠ずつありますので、
1パターン1枠でご登録下さい。
楽天市場の場合、タイトルも入力が必要です。
タイトルの前後に”[“ と”:]“(それぞれ半角)の記号が必要です。
例)タイトル「領収書」と「複数ご注文の同梱について」を登録している場合・・・
- 画面下の[更新]をクリックします。
- 「サービス停止が必要な設定」の中で他に必要な設定がありましたら、そちらをお願いいたします。
特に無い場合は、【 CSV処理 > サービス開始/停止 】を開き、
[注文データ受信][在庫データ送信]どちらのサービスも「1.」の作業前の状態に戻します。
※[開始]をクリックしてから、状態が「開始中」から「開始」になるまで十数分かかることがございます。
- 画面下の[更新]をクリックします。