目次
1.概要
2.設定手順
-ブラックリスト
-リピーター設定
3.確認方法
概要
CROSS MALLに取り込む注文情報の注文者が、ブラックまたはリピーターの対象者かを自動で判別することができます。
• ブラックリスト・リピーター判別の対象は、
ブラックリスト・リピーター設定の設定後にCROSSMALLに自動で取り込んだ注文のみです。
• 設定前にCROSSMALLに自動で取り込んだ、もしくは、手入力で新規作成した注文に関しては、
判別対象外となりますので予めご了承ください。ただし、後から個別に変更することは可能です。
設定手順
ブラックリスト
- 【 注文処理 > ブラックリスト 】を開きます。
- [検索]の下にある「新規登録」をクリックします。
- ブラックリストユーザー、要注意ユーザーの情報を入力します。
※「種別」の使い分け
-ブラック:完全なブラックリストユーザー
-要注意:ブラックリストほどではないが注意すべきユーザー
- 画面下の[登録]をクリックします。
リピーター設定
- 【 注文処理 > リピーター設定 】を開きます。
- 注文情報の中からブラックリストの ユーザー、リピーターなどの判定条件 (氏名、メールアドレスなど)を、それぞれプルダウンで選択し、 「更新」 で登録します。
※「行追加」をクリックすると設定行を増やせます。
・ブラック
▼例
→ブラックリストに登録した情報のうち、「氏名&住所&メールアドレス」全て、または、「氏名&住所&電話番号」が全て一致した注文情報が「ブラック」と判定されます。
・ブラック候補
▼例
→ブラックリストに登録した情報のうち、「氏名&メールアドレス」が一致した注文情報が「ブラック候補」と判定されます。
※「ブラック候補」には「ブラック」より緩い条件を設定しておくと、「ブラック」になり得る注文を判別することができます。
・要注意
▼例
→ブラックリストに登録した情報のうち、「氏名」が一致した注文情報が「要注意」と判定されます。
・リピーター
▼例
→本設定後に取り込んだ注文で、かつ注文者の「氏名&住所」が一致している2回目以降の注文情報が「リピーター」と判定されます。
・リピーター候補
▼例
→本設定後に取り込んだ注文で、かつ注文者の「住所」が一致している2回目以降の注文情報が「リピーター候補」と判定されます。
※「リピーター候補」には「リピーター」より緩い条件を設定しておくと、「リピーター」になり得る注文を判別することができます。
確認方法
【 注文処理 > 注文一括処理 】の画面で確認します。
確認方法①
検索条件「リピーター」で絞り込みすることができます。
確認方法②
検索した後に表示される一覧のカラム「RP」で確認することができます。
確認方法③
検索した後に表示される一覧から、注文者氏名をクリックした画面の「リピータ」で確認することができます。
※こちらの画面ではマークの変更も可能です。
※「ブラックリストへ登録」から、ブラックリストへの登録も可能です。
「リピーター」、「リピーター候補」のマークの場合でも、ブラックリストへ登録することは可能です。
例) 2回以上注文が入っても、ブラックリスト 対象の場合は、「ブラック」 または 「ブラック候補」となります。