カテゴリー
楽天スーパーSALE
【楽天スーパーセール】CROSS MALL 楽天スーパーSALE対策
このページでは、楽天スーパーSALEを無事に乗り越えるための対策や、準備期間を短縮できる方法などを紹介いたします。 このページを参考にしていただき、楽天スーパーSALEを店舗様にとって「ピンチ」から「チャンス」に変えていただければ嬉しく思います。 <参考ページ> ・【楽天スーパーセール】初めての楽天スーパーセール🔗 ・【楽天スーパーセール】セール商品情報の編集🔗 ・【楽天スーパーセール】売り越しを防ぐ!🔗 ・【楽天市場】SFTPパスワード変更/APIライセンスキーの変更🔗 ・【楽天スーパーセール】セール後にやること🔗【楽天市場】SFTPパスワード変更/APIライセンスキーの変更
楽天市場のSFTPパスワード/ライセンスキーにはそれぞれ有効期限がございます。 有効期限切れになると、下記のような影響があります。※それぞれ設定しなおすことで解消いたします。 SFTPパスワードの有効期限切れ:出品処理が停止する。在庫送信方法がSFTPの場合は在庫送信も停止する。 ライセンスキーの有効期限切れ:注文受信が停止する。在庫送信方法がAPIの場合は在庫送信も停止する。 セールの期間中に有効期限が切れることのないよう、事前に確認および更新を行います。 STEP1. RMSでSFTPパスワードを変更する RMS>店舗様向け情報・サービス>各種申請・設定変更>SFTP/FTPサーバ用パスワード変更>設定変更 1. 新しいパスワードを半角英数字記号8文字で入力します。 ※ 使用可能記号 /.@-= 2. 「変更する」をクリックします。 STEP2. RMSでライセンスキーを変更する RMS>店舗様向け情報・サービス>各種申請・設定変更>WEB APIサービス アクセス許可設定>設定変更 1. WEB APIアクセス許可設定:アプリ名「CROSS MALL(楽天ペイ専用)」にて、ライセ【楽天スーパーセール】初めての楽天スーパーセール
■ 楽天スーパーSALEで気をつけることとは? セール時に重要となるポイントは二つです。 1.【セール前】セール商品を登録・編集する。 まず、セールに参加するために商品情報を登録・編集する必要があります。 セール時の販売価格や、送料設定、商品名にキーワードを入れる等の編集をします。 セール商品の登録・編集の概要については、次の項目「楽天スーパーSALEで必要な準備とは?」で説明いたします。 2.【セール中】売り越し・欠品に注意する。 セール中は、普段よりたくさんの注文が入ることが想定されます。 すると、普段は発生しない売り越しや欠品が発生し、注文を店舗都合でキャンセルしなければならない可能性も高くなってしまいます。 事前に売り越しを防ぐ対策を行いましょう。 売り越しを防ぐ対策方法はこちら。 ■ 楽天スーパーSALEで必要な準備とは? 店舗がセールに参加するには楽天市場への申請が必要です。 セール中に表示させる商品情報を申請し、審査を通るとセール商品として販売することができます。 (RMSにて必要な申請はこちらのRMS店舗運用マニュアルをご確認ください。) CROSS MALLを使って、【楽天スーパーセール】セール用商品を通常商品の情報に戻す
セール準備時に「既存の通常商品をセール用商品に書き換えた方」へ ■ 保存しておいたバックアップデータを取り込むだけで完了! 準備時に保存しておいたバックアップデータを取り込むことで、通常商品の情報に戻すことができます。 「商品情報を変更する前に」の「STEP1.バックアップデータを取得する」でダウンロードした 商品データをCROSS MALLの【出品処理>商品情報取込】にて取り込みます。 取り込み方法は、「セール商品を新規登録する」の「STEP4.店舗商品情報を登録する」のページを参考にしてください。 <対象データ> - 商品情報(normal-item.csv) - 商品カテゴリ(item-cat.csv) CROSS MALLで変更した情報を楽天市場に反映させるには 変更内容を楽天市場に反映させるためには出品処理を行います。 出品処理の方法については、こちらをご確認ください。 セール用商品を新規登録した方はこちらもご確認ください。 セール用商品を倉庫に入れる【楽天スーパーセール】元商品データを編集しセール用情報に書き換える
STEP2. 元商品データを編集しセール用情報に書き換える STEP1にてダウンロードした下記データをセール用情報に書き換えます。 - 元データ商品情報(normal-item.csv) - 元データカテゴリ(item-cat.csv) 元データ商品情報normal-item.csv ☐商品番号:末尾に「-sale」などの文字を入れて別の番号にする。 ☐商品管理番号(商品URL): 末尾に「-sale」などの文字を入れて別の番号にする。 ☐販売価格や倉庫指定などセール用に変更すべき項目があれば変更する。 ☐名前を付けて保存する。(例:セール用商品情報normal-item.csv) 元データカテゴリitem-cat.csv ☐コントロールカラム:n ☐商品管理番号(商品URL): 末尾に「-sale」などの文字を入れて別の番号にする。 ☐セール用に変更すべき項目があれば変更する。 ☐名前を付けて保存する。(例:セール用カテゴリitem-cat.csv) 関数を使用してデータ編集する方法はこちら 作成されるデータ 元データ商品情報normal-item.csv → セール用商品情報nor【楽天スーパーセール】セール商品を新規登録する
■ CSV編集エディタについて CSVデータを開く・編集する際に気をつけたいこと CSVデータをExcelやAccessで取り込むと、ファイルを開いた際にExcelやAccess独自の形式に自動で変換してしまい、ファイルのアップロードエラーの原因となります。 CSV専用エディタ Cassava Editorのご案内 上記の様なケースを避けるためにも、CSVデータはCassava Editor(フリーソフト)などのCSV専用エディタで編集することを推奨します。 ※Googleなどで「Cassava」で検索するとダウンロードサイトが見つかります。 ■ CROSS MALLにセール用のコピー商品を作る手順 現在登録している商品情報(以下、元商品データ)を元にしてセール用のコピーページを新規登録します。 でき上がったコピーページをセール期間に掲載します。 - STEP1 元商品データをダウンロードする - STEP2 元商品データを編集しセール用情報に書き換える - STEP3 セール用の標準商品情報を登録する - STEP4 セール用の店舗商品情報を登録する STEP1. 元商品データをダウ【楽天スーパーセール】CSVで商品情報を一括編集する
■ CSVで商品を一括編集する CSVを使った商品情報編集手順をご案内いたします。 - STEP1 商品情報をダウンロードする - STEP2 商品情報をアップロードする STEP1. 商品情報をダウンロードする Case1. 全商品のデータをダウンロードする 【出品処理 > 商品情報出力】 1. 設定を下記の通りにします。 対象店舗:楽天市場店 出力ファイル種別:商品情報 対象商品:任意 2. CSVファイル生成」をクリックします。 ※処理結果メールをご確認ください。 3. 「ダウンロード」をクリックしデータを保存します。 4. ダウンロードしたCSVにて商品情報を編集してください。 Case2. 一部商品のデータをダウンロードする 【出品処理 > 商品一括処理】 1. 編集対象:楽天市場店で、マークや商品名などで今回セール用に変更する商品を検索します。 2. 該当商品の左側にチェックを入れます。 3. 画面下の「ダウンロード」をクリックしデータを保存します。 4. ダウンロードしたCSVにて商品情報を編集してください。 STEP2. 商品情報をアップロードする 【出品処理 > 商品【楽天スーパーセール】セール商品情報の編集
■ セール商品情報を一括で編集するには? 前回使用したセール商品、あるいは既存の通常商品をセール用の情報に編集する場合、CROSS MALLを使用すれば、複数商品を一括で編集することができます。 セール商品情報の一括編集 - 商品情報を変更する前に - CROSS MALL画面で商品情報を一括編集する - CSVで商品情報を一括編集する ■ 通常販売中の商品をセール用に編集する場合のご注意 通常商品をセール商品に編集する場合、審査に提出してからセールまでの間は通常価格での販売ができなくなります。 セール直前でも通常価格で販売したい場合は、セール商品を新規登録するようお願いいたします。 詳細は、「初めての楽天スーパーセール」の「パターン1. 通常商品とは別にセール商品を新規登録する」をご確認ください。【楽天スーパーセール】通常商品とセール商品の在庫を連携する
通常商品とセール用商品をセット品として登録することで、在庫管理をまとめて行うことができます。 セット品登録をすると・・・ (1) 通常商品が売れると、セール商品の在庫も減ります。 (2) セール商品が売れると、通常商品の在庫も減ります。 (3) 通常商品の在庫数を調整すると、セール商品の在庫も変動します。 - STEP1 セット品登録を行うためのデータを作成する - STEP2 作成したデータを取り込む STEP1.セット品登録を行うためのデータを作成する Case1. 属性がある商品を含む場合 CSVサンプルデータ:セット品(属性あり).csv 1. 下記内容でデータを作成します。 区分 u 親商品コード セール用標準商品の「商品コード」 親属性1コード セール用標準商品の「属性1コード」 親属性2コード セール用標準商品の「属性2コード」 構成品商品コード 通常標準商品の「商品コード」 構成品属性1コード 通常標準商品の「属性1コード」 構成品属性2コード 通常標準商品の「属性2コード」 構成数量 1 2. 確認しやすいファイル名で「名前を付けて保存」をします。 Case2. 全商【楽天スーパーセール】セール用の標準商品情報を登録する
STEP3. セール用の標準商品情報を登録する STEP2で編集したCSVデータをもとにコピーページの標準商品情報を登録します。 - 3-1. セール用標準商品のデータを生成する。 - 3-2. セール用標準属性のデータを生成する。(※) - 3-3. 生成したセール用標準商品情報のデータを取り込む。 - 3-4. 生成したセール用標準属性情報のデータを取り込む。(※) (※)コピーページにバリエーションの登録がない場合は、3-2と3-4は必要ありません。 3-1. セール用標準商品のデータを生成する。 STEP2で編集したセール用商品データを用意します。 - セール用商品情報normal-item.csv 【CSV処理 > 商品情報CSV生成】 1. 設定を下記の通りにします。 <変換元店舗> 楽天市場店 <ファイル選択> 「セール用商品情報normal-item.csv」 <チェックボックス> 上から4つすべてにチェックをつけます。 「□ 軽減税率区分を特定できない場合、[ ]を出力する」のチェックボックスには、チェックを入れ「対象外」または「対象」を選択します。 ・対象外:取り込【楽天スーパーセール】セール用の店舗商品情報を登録する
STEP4. セール用の店舗商品情報を登録する STEP2で編集したCSVデータを使いセール用の店舗商品情報を登録します。 - 4-1. 商品情報normal-itemのデータを取り込む。 - 4-2. カテゴリitem-catのデータを取り込む。(※) (※)表示先カテゴリの登録がなければ不要です。 4-1. 商品情報itemのデータを取り込む 用意するデータ - セール用商品情報normal-item.csv 【出品処理 > 商品情報取込】 1. 設定を下記の通りにします。 対象店舗 楽天市場店 取込ファイル STEP2にて編集した「セール用商品情報item.csv 」 取込ファイル種別 商品情報 項目選択肢設定 更新する 取込オプション 「取り込む商品のMarkをチェック(ON)する」にチェック 2. アップロードをクリックします。 ※処理結果メールをご確認ください。 4-2. カテゴリitem-catのデータを取り込む 用意するデータ - セール用カテゴリitem-cat.csv 【出品処理 > 商品情報取込】 1. 設定を下記の通りにします。 対象店舗 楽天市場店 取込ファイ【楽天スーパーセール】セール後にやること
セール後にやること - セール用商品を倉庫に入れる - セール用商品を通常商品の情報に戻す【楽天市場】楽天スーパーSALE後によくあるご質問
楽天スーパーSALE後に、よくお問合せをいただくご質問です。 リンクをクリック頂きますと各ページに移動します。 - 【楽天市場】商品名から「スーパーセール」の文言を削除したい https://support.crossmall.jp/hc/ja/articles/4406160082969 - 【楽天市場】商品名から「スーパーセール」の文言を削除したい(対象商品:1000件以上の場合) https://support.crossmall.jp/hc/ja/articles/4406160577689【楽天スーパーセール】セール用商品を倉庫に入れる
セール準備時に「セール用商品を新規登録した方」へ ■ セール用商品をあえて残しておくと便利! 次回セール時に今回使用したセール用商品を使いまわしたい場合は、商品情報を削除せずに残しておく方法もあります。 残しておく際は、必ず「倉庫にいれる」設定を行います。 次回セール準備時には商品情報の修正のみでセールを迎えることができます。 倉庫に残す方法 【出品処理 > 商品一括変更】 1. 編集対象:楽天市場店で、セール用商品を検索します。 2. 画面左下の「行追加」をクリックします。 3. 「倉庫指定」にて「倉庫に入れる」を選択し登録します。 ※「SKU倉庫指定」は変更不要です。 4. 「一括更新する」をクリックします。この時点でCROSS MALL内の情報が一括で変更されます。 5. 更新履歴または処理結果メールを確認いただきエラーがないかどうかを確認します。 CROSS MALLで変更した情報を楽天市場に反映させるには 変更内容を楽天市場に反映させるためには出品処理を行います。 出品処理の方法については、こちらをご確認ください。 セール後しばらくはセール用標準商品情報を削除することはできま【楽天スーパーセール】売り越しを防ぐ!
楽天スーパーSALE中に注文数が急激に増えることで在庫の連動ができなくなり、 売り越しが発生する恐れがあります。 こちらでは、売り越しを防ぐための設定をご紹介します。 - CASE1 短時間にたくさん売れる・売り越しを完全に防ぐ場合 - CASE2 他モールとの在庫の連動をする場合 CASE1. 短時間にたくさん売れる・売り越しを完全に防ぐ場合 短時間にまとめて売れる商品(瞬間的に沢山売れる商品)は、在庫反映までにかかるタイムラグによる在庫数のズレを防ぐため、SALE期間中は在庫連携を「する」から「しない」に切り替えることを推奨します。 セール中に在庫連携を「しない」にするときの注意点 在庫連携を「しない」にすると、在庫数に変更があっても各モールへ在庫データを送信しません。 各モールそれぞれ在庫を配分し、それぞれのモールで在庫管理を行っていただきます。 在庫連携「しない」でも、在庫数が送信される条件 出品処理を行った場合、在庫数が送信される場合がございます。 CROSS MALLの在庫数をモールへ反映させたくない時は、出品処理を控えていただくようにお願いします。 【出品処理 > 商品一【楽天スーパーセール】関数を使用してデータ編集する
■ 関数を使用してデータ編集する方法 用意するデータ - 元データ商品情報normal-item.csv Cassavaは関数の使用ができません。 OpenOfficeなど関数が使用できるCSVエディタをご利用ください。 商品管理番号(商品URL)に「-sale」の文字を挿入する (例)元データ商品情報normal-item.csv を編集する場合 1. OpenOfficeなど関数が使用できるCSVエディタで新規ページを開きます。 2. 元データ商品情報normal-item.csvを開き、「商品管理番号(商品URL)」列をコピーし、1のページに貼り付けます。 3. 「商品管理番号(商品URL)」列を選択した状態で右クリックし、「列の挿入」をクリックします。 4. 挿入して新しくできた列に「商品管理番号(商品URL)」と入力します。 5. 新しくできた「商品管理番号(商品URL)」列の一行目の値に「=B2&“-sale”」と入力します。 ※「B2」のセルの部分は元データの「商品管理番号(商品URL)」が入っているセルを選択します。 6. エンターキーを押すと後ろに「-sale」が入っ【楽天スーパーセール】商品情報を変更する前に
■ 商品情報を変更する前に行うこと - STEP1 バックアップデータを取得する - STEP2 商品情報の変更チェックリスト CSV編集エディタについて CSVデータを開く・編集する際に気をつけたいこと CSVデータをExcelやAccessで取り込むと、ファイルを開いた際にExcelやAccess独自の形式に自動で変換してしまい、ファイルのアップロードエラーの原因となります。 CSV専用エディタ Cassava Editorのご案内 上記の様なケースを避けるためにも、CSVデータはCassava Editor(フリーソフト)などのCSV専用エディタで編集することを推奨します。 ※Googleなどで「Cassava」で検索するとダウンロードサイトが見つかります。 ■ STEP1. バックアップデータを取得する 商品情報を変更する前に、念のため現時点での商品情報をバックアップデータとして保存しておきます。 ※通常商品情報をセール用商品情報に変更して、セール後に元の情報に戻す場合は必ず変更前のバックアップデータが必要です。 【出品処理 > 商品情報出力】 1. 設定を下記の通りにします。【楽天スーパーセール】楽天市場に商品情報を反映させる
■ 楽天市場に商品情報を反映させる CROSS MALLで登録を行った商品情報を楽天市場に反映させ商品登録を行います。 【出品処理 > 商品一括処理】 1. 編集対象:楽天市場店で、セール用商品を検索します。 ※STEP4でMarkを付けた場合は、Markで絞り込むことも可能です。 2. 該当商品の左側にチェックを入れます。 3. 画面下のCSVの「出品処理」をクリックします。 4. 「アップロード時に商品の在庫連携を「する」に変更する」にチェックを入れて「処理開始」を行います。 ※その他チェックボックスについては任意です。 楽天市場から処理結果メールが届きますのでご確認ください。 これで「セール用に新しく商品を作る」作業は完了です!【楽天スーパーセール】画面上で商品を一括編集する
■ 画面上で商品を一括編集する 通常の商品情報をセール用に編集を行います。 【出品処理 > 商品一括変更】 1. 編集対象:楽天市場店で、マークや商品名などで今回セール用に変更する商品を検索します。 2. 画面左下の「行追加」をクリックします。 3. 対象項目から変更したい項目を選択して、値を入力、登録をクリックします。複数変更したい項目がある場合は「行追加」で内容を追加します。 4. 「一括更新する」をクリックします。この時点でCROSS MALL内の情報が一括で変更されます。 5. 更新履歴または処理結果メールを確認いただきエラーがないかどうかを確認します。 CROSS MALLで変更した情報を楽天に反映させるには 変更内容を楽天に反映させるためには出品処理を行います。 出品処理の方法についてはこちら CSVでの商品一括編集はこちら