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注文自動処理

【自動処理】注文自動処理機能について

1.概要 CROSS MALLへ注文情報を取り込む際に、日頃店舗様にて 《手動で》行っていただいている作業を《自動で》行う機能です。 店舗様にて、「どのような注文」に「どのような処理」をさせるかという定義を 設定することで 注文情報取込の際にCROSS MALLが注文情報を編集します。 <メリット1> 備考有り注文などの目視での確認が必要な注文と、すぐに発送ができる注文の振り分けが可能なため 一日で確認する注文の数を大幅に減らすことができます。 <メリット2> 注文情報の編集の作業を自動化させることができます。 2.設定の注意点 設定は【必ず】マニュアルをご確認の上、店舗様にてご設定ください。 設定内容に間違いがないか確認ができるようにシミュレーション機能をご用意しております。 シミュレーション結果のご確認も事前によろしくお願いいたします。 設定を誤ると、大きなトラブルにつながる可能性がございます。 一度に複数の自動処理設定をするのではなく、少しずつご設定をしていただき 様子を見て、処理の追加というサイクルを回していただくことで設定ミスのリスクが 少なくなります。 3.運用マニュアル

【自動処理】当日出荷、あすつく注文の発送日、配送希望日を設定したい

下記1~8の自動処理を設定することで、楽天市場の当日出荷、あすつく注文に対して発送日、配送希望日を自動で登録することが可能です。 「13時までの注文が当日出荷の場合」を例として自動処理の設定手順をご案内いたします。 参考資料:(自動処理)発送日配送希望日登録マニュアル ※メニューが表示されない場合は?※ 自動処理メニューの設定を変更する権限がない可能性があります。 【システム設定>権限設定】画面にて、自動処理の「自動処理設定」「配送設定」の権限を「なし」 から「更新」に変更します。 【システム設定>権限設定】画面の編集ができない場合は、管理者様へご確認をお願いいたします。 1.当日出荷、あすつく注文にMarkを付与する 楽天市場店の当日出荷注文にMarkを付与する 1. 【CSV処理>サービス開始停止】を開きます。 「注文データ受信」「在庫データ送信」の「停止」をクリックします。 2. 【システム設定>店舗情報 >楽天市場店の店舗名】をクリック します。 画面下の「編集」をクリックします。 3. 注文設定内の「当日出荷・最強翌日配送設定」を行うことで、当日出荷の注文にMarkをつけるこ

【自動処理】特定の届け先住所のご注文に対して自動処理をかけたい

特定の住所のご注文に対して自動処理をかけることが可能です。 処理フェーズ移動・付箋の挿入・コメントの挿入などができます。自動処理の機能でできることの詳細については「注文自動処理 設定・運用資料🔗」をご覧ください。 1. 【自動処理>自動処理設定】を開きます。 2. 画面上の「新規登録」をクリックします。 3. 「名称」を入力します。 (例:北海道・沖縄の注文 → 「配送便 要確認」フェーズに移動) 4. 「条件設定」のタブをクリックします。 5. 届け先情報の中にある「都道府県」や「住所」で地域を絞ることができます。 設定例①「都道府県」のみで条件を絞りたい場合は以下のように設定します。 届け先情報内にある「都道府県」をクリックします。 自動処理をかける届け先都道府県にチェックを入れます。 設定例②「都道府県」と「市町村」で条件を絞りたい場合は以下のように設定します。 届け先情報内にある「都道府県」をクリックします。 自動処理をかける届け先都道府県にチェックを入れます。 次に届け先情報内にある「住所」をクリックします。 空欄の箇所に市町村名を入れ、「前方一致」もしくは「部分一致」を選択

【自動処理】離島注文を自動で判断して配送便を変更したい

■ 課題 佐川急便で発送した場合、離島は中継料が発生してしまうので、毎回離島の注文を検索して配送便を変更する作業しているが手間になっている。 ■ 自動処理 通常は佐川急便だが、離島の場合にはヤマト運輸で発送する。 ■ 設定のポイント - 1行目で離島と判断された全ての注文情報の配送便を「ヤマト元払い」とします。 - 2行目で「離島と判断された」かつ「支払方法が代金引換」の注文情報のみ 「ヤマト代引」で上書きします。 →「代金引換」以外の支払方法が選択されている注文情報は、「ヤマト元払い」で登録されます。 ※後から代金引換で上書きする処理で登録しているため、もし新たな代金引換以外の支払方法が増えた場合、上記設定を変更する必要はありません。 ■ 注意点 - 1行目の2行目の設定の順番を入れ替えてしまうと、もともと「代金引換」だった注文情報は「ヤマト元払い」で上書きされてしまいます。

【自動処理】すぐに発送できる注文を自動で判断したい

■ 課題 すぐに発送できる注文情報かどうかを判断するための確認作業に時間がかかり、 発送が遅れてしまう。 ■ 自動処理 すぐに発送できる(目視確認不要の)注文を[発送OK]のフェーズに移動する。 ■ 設定のポイント - すぐに発送できる注文かどうかの判断の時間短縮。 フェーズ移動をしておくことで [発送OK]に存在する注文情報は「確認済み」として出荷作業に進むことができます。 - 条件に設定した確認事項で「有」に当てはまる注文に関しては、 別途自動処理を作成し「要確認」フェーズなどに移動させ 後から目視確認可能なようにしておくとスムーズに確認作業に進むことができます。 ※処理フェーズの追加・変更に関しては 「処理フェーズは、いくつまで増やすことができるか?」をご確認ください。 ■ 注意点 - 同梱対象の注文情報が[発送OK]に含まれる可能性があります。 同梱の判断するタイミングはあくまで注文情報を取り込みする際となります。 そのため、後から新たな注文情報が入ってきて同梱対象になったとしても 先に取込をした注文情報は、[発送OK]のフェーズに残ってしまいます。 →[発送OK]の注文の作業

【自動処理】発送場所が異なる商品が混在する注文を見分けたい

【課題】 自社出荷商品と倉庫出荷商品があり、出荷場所がわかりやすいよう注文に 目印をつけて運用しているがその作業に時間がかかる。 【自動処理】 - 各商品にどの倉庫発送の商品かの情報を持たせておく。 例.商品備考 自社出荷商品のみの注文→赤い付箋 倉庫出荷商品のみの注文→青い付箋 自社倉庫混在の注文→黄色い付箋 【設定のポイント】 - 1行目で「自社出荷」の商品のみの注文情報と、「自社」「倉庫」が混在する 注文情報に赤い付箋がつきます。 - 2行目で「倉庫出荷」の商品のみの注文情報と、「自社」「倉庫」が混在する 注文情報に青い付箋がつきます。 - 3行目で「付箋」と「商品備考」を両方使い、混在を判断します 混在している注文は、現段階で青い付箋がついています(2行目より) そのため3行目は「付箋色=青」と「商品備考=自社出荷」と条件を指定しています。 【注意点】 - 出荷場所の判断を行うための方法として「商品備考」に値を持たせる方法があります ※事前に判断基準を持たせておくことで検索が可能です。 <商品備考の確認・登録方法> 1. 【出品処理>商品一括処理】画面にて、商品を検索します。

【自動処理】確認作業をした内容を一言メモに入れる作業を自動化したい

課題 発送するために在庫の確認などを行っているが確認したことを残すために、一言メモに記録しているが、1つずつの手作業になるので手間になっている。 自動処理 住所警告・在庫警告・備考有無を確認し、「有」の場合は一言メモに記録します。 1つでも「有」となれば確認が必要なので「確認必要」フェーズに移動します。 設定のポイント - 3つの確認項目で複数「有」となる注文情報のことも考慮します。 - 1つ当てはまる場合、2つ当てはまる場合、3つ当てはまる場合と順番に確認します。 - 最後に一言メモに値があるかどうかを確認しフェーズの移動を行います。 注意点 - 一言メモの処理は常に上書き更新されます。そのため処理順が重要です。 →3つの項目が「有」だった場合の処理を最初の方に確認してしまうと、一言メモが上書きされてしまう可能性があります。

【自動処理】合計金額○○円以上の注文にプレゼント商品の明細を追加したい。

課題 注文情報を確認し、プレゼントの明細行を手作業で追加する必要があり時間がかかる。 自動処理 ・店舗に関わらず合計○○円以上の方にプレゼント商品を追加する。 ・プレゼント商品も在庫管理している。 設定のポイント - 「明細追加」を例として使っていますが、「諸口追加」を利用することで CROSS MALLに商品登録がなく在庫管理していない商品でも追加できます。 【注意点】 - 送料変更などの自動処理設定を行う場合、金額調整後の合計金額でプレゼントを追加するか否かを決定する必要があります。したがって、送料変更などの自動処理設定より後ろにプレゼント追加の自動処理設定をする必要があります。 - 自動処理で明細追加を行った場合の在庫変動も下記手順で確認が可能です。 <確認方法> 1. 【システム管理>在庫数量変更履歴】画面にて、該当商品や時刻で検索します。 2. 結果の[処理]列に「自動処理」と表示されている履歴が自動処理による履歴です。