CROSS MALLへ取得した注文情報の「+81」「81」から始まる電話番号を正しい形式に置換することが可能です。 置換するためには設定が必要ですので、下記をご確認ください。
各モール・カートより取得される注文情報に関して、電話番号の先頭を「+81」もしくは「81」から「0」へ置換することができる機能です。
置換をすることで、物流連携や送り状ソフトへの取り込みをスムーズに行うことが可能となります。
(例) ・置換前:「+8190-0000-0000」

・置換後:「090-0000-0000」

【 CSV処理 > サービス開始/停止 】を開き、「注文データ受信」「在庫データ送信」どちらのサービスも「停止」の状態にします。
※すでに「停止」の場合はそのままで問題ございません。
※[停止]をクリックしてから、状態が「停止中」から「停止」になるまで十数分かかることがございます。
【 システム設定 > 店舗情報 】の画面にて、置換したい店舗の店舗名をクリックし、画面下の「編集」をクリックします。
「電話番号の置換設定」にて、「置換する」に変更します。
※「注文者TEL」「届け先TEL」のそれぞれで設定が可能です。

画面下の[更新]をクリックします。
【 CSV処理 > サービス開始/停止 】を開き、「注文データ受信」「在庫データ送信」どちらのサービスも「1.」の作業前の状態に戻します。
※[開始]をクリックしてから、状態が「開始中」から「開始」になるまで十数分かかることがございます。
(注意点) 設定変更後に取り込まれた注文から置換が行われます。 すでに取り込み済みの注文に対して設定は適用されませんので別途ご確認ください。
下記全てに該当する注文が置換の対象となります。
作成方法が、「受注取込」と「受注取込(CSV)」の注文。
※手入力作成の場合は対象外です。
電話番号の先頭が「+81」もしくは「81」の注文。
置換内容 | 例(+8190-0000-0000) |
|---|---|
【1】電話番号の先頭の「+81」もしくは「81」を削除。 ※「81」の後に半角ハイフン「-」が存在している場合も合わせて削除します。 例 +81-90-0000-0000 → 90-0000-0000 | 置換前:+8190-0000-0000 置換後:90-0000-0000 |
【2】先頭の数字が「0」以外になる場合は、「0」を追加。 ※順番1の置換後に先頭の数字が「0」となる場合は、「0」は追加されません。 例 06-0000-0000 → 06-0000-0000 (そのまま3へ進みます) | 置換前:90-0000-0000 置換後:090-0000-0000 |
【3】置換後の合計桁数が「-」を除いて「10桁」または「11桁」になっているか確認。 それ以外の桁数の場合は電話番号のルールに沿っていないため置換から除外。 ※置換後の合計桁数が「-」を除いて「10桁」または「11桁」以外の場合 例 0900-0000-0000(12桁)→ 置換から除外 ※置換後の合計桁数が「11桁」かつ、電話番号の3桁目が「0」以外の場合 例 099-0000-0000 → 置換から除外 | 090-0000-0000 →11桁のため置換成立 |
下記店舗は電話番号置換機能の対象外のため、【 システム設定 > 店舗情報 】にて「電話番号の置換設定」の項目自体が表示されません。
&mall
注文者情報や届け先情報は取得されないため、機能の対象外となります。
Instagram(Facebook)
注文受信は非対応のため、機能の対象外となります。
TikTok Shop
全注文の電話番号の先頭に「(+81)」が付いた状態で注文情報が取得される仕様です。
ただし、TikTok Shopの注文に関しては、注文受信時にCROSS MALLにて自動変換を行うため、全ての注文で電話番号の先頭が「(+81)」から「0」に置換された状態で作成されます。
そのため、「電話番号の置換設定」項目も非表示となります。
【 自動処理 > 自動処理設定 】の条件設定にて、「TEL」を指定している場合は、電話番号置換機能が適用された後に自動処理がかかります。

【 システム設定 > 店舗情報 】にて「注文情報の固定値設定」が可能なモールに関しては、固定値設定が行われた後に、電話番号置換機能が適用されます。
対象店舗:「Amazon」「Qoo10」「SHOPLIST」「LINEギフト」「メルカリShops」

※Amazon店の店舗情報「注文者情報の設定」にて、「注文者情報:注文者情報に届け先を登録する」を設定している場合は、「届け先TEL」の情報を「注文者TEL」にコピーした後に、電話番号置換機能が適用されます。
