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確保在庫・在庫配分パターン
在庫配分パターンを設定したい
在庫配分パターンとは、CROSS MALLから各モールへ送信する在庫数量を少なく送信する事ができる設定です。 各店舗ごとに設定ができます。売り越しを防ぎたいときなどにご利用いただけます。 【1】在庫配分パターンの登録方法 1. 【システム設定】>【在庫配分パターン】の画面を開きます。 2. 在庫配分パターンの「コード」「名称」を入力し「登録」をクリックします。 (例)コード:01、名称:●●店優先 ※コードは必須項目。使用可能文字は半角英数および「-」のみ。 3. 登録した「配分パターン」をクリックし、画面下の「設定変更」をクリックします。 4. 各項目を設定し、「反映」をクリックします。 ①設定上限(必須) 在庫配分パターンを適用する最大の数量を設定します。 設定上限より大きい在庫数は、CROSS MALL在庫数のそのままの値が各モールへ反映されます。 配分率設定を利用しない場合は50まで、配分率設定を利用する場合は9999まで登録が可能です。 ②配分率設定(任意) 在庫配分を割合(%)で設定したい場合に、適用を開始する在庫数を指定します。 例) 現在庫が50個以上の時に、現在庫の8セット品の親商品と構成品に『確保在庫』『在庫配分パターン』を設定した場合に送信される在庫数は?
■ セット品の構成品の在庫送信 セット品登録を行っていない商品と同様の仕様で、 『 構成品の実在庫数 − 確保在庫 』で算出された数量が送信されます。 ※下記図の「単品」はセット品登録を行っていない商品を意味します。 ■ セット品の親商品の在庫送信 『 構成品の実在庫数 − 確保在庫 』で構成品の在庫数を算出してから 親商品の在庫数を計算し、その後「親商品の確保在庫を差し引いて」送信します。 <注意点> ・在庫無制限は構成品にのみ設定できます。親商品に在庫無制限は設定できません。 ・親商品の在庫配分パターンのみ適用されます。構成品の在庫配分パターンは適用されません。【確保在庫】 各店舗に少ない数の在庫を送信したい
各モールへ送信する在庫数を少ない値にし、ある程度の在庫数を確保する事ができます。 設定することで、返品への対応や売り越しを防ぐことができます。 モールへ送信する在庫数=(CROSS MALLの在庫数)ー(確保在庫数) 例)確保在庫「5」と設定すると・・・ 実在庫数:12のとき、モールへ送信する在庫数は 7になります。(12-5= 7) 登録方法には、画面上で登録する方法とCSVデータを用いて登録する方法がございます。 1-1.確保在庫を登録する(画面上で登録する方法) 1. 【出品処理>商品一括処理】をクリックします。 2. 商品一括処理画面より、商品を検索し商品コードをクリックします。 3. 画面一番下にある「SKU編集」をクリックすると、SKU情報編集画面が表示されます。 <商品ごとに確保在庫を設定する場合> 情報設定を「商品毎」にします。 確保在庫に、確保しておく在庫数を入力し、画面下の「登録」ボタンをクリックします。 <SKUごとに確保在庫を設定する場合> 情報設定を「SKU毎」にします。 各SKUの確保在庫に、確保しておく在庫数を入力し、画面下の「登録」ボタンをクリックします