
楽天市場のSFTPパスワード/ライセンスキーにはそれぞれ有効期限がございます。 有効期限切れになると、下記のような影響があります。※それぞれ設定しなおすことで解消いたします。
SFTPパスワードの有効期限切れ:出品処理が停止する。在庫送信方法がSFTPの場合は在庫送信も停止する。 ライセンスキーの有効期限切れ:注文受信が停止する。在庫送信方法がAPIの場合は在庫送信も停止する。
セールの期間中に有効期限が切れることのないよう、事前に確認および更新を行います。
RMS>店舗様向け情報・サービス>各種申請・設定変更>SFTP/FTPサーバ用パスワード変更>設定変更

新しいパスワードを半角英数字記号8文字で入力します。 ※ 使用可能記号 /.@-=
「変更する」をクリックします。
RMS>店舗様向け情報・サービス>各種申請・設定変更>WEB APIサービス アクセス許可設定>設定変更

WEB APIアクセス許可設定:アプリ名「CROSS MALL(楽天ペイ専用)」にて、ライセンスキー有効期限を確認します。

ライセンスキーを変更する場合は一番右[詳細]列の「詳細」をクリックします。
画面下の「新しいライセンスキーを発行」をクリックします。
SFTPパスワード/ライセンスキーの設定には、一時的にサービスの停止が必要となります。
【CSV処理 > サービス開始/停止】

「注文データ受信」「在庫データ送信」をどちらも停止にします。
状態が「 停止中 」から「 停止 」になるとSFTPパスワード/ライセンスキーの設定ができます。
【システム設定 > 店舗情報 > 楽天市場店】
画面下の「編集」をクリックします。
SFTPのパスワードにSTEP1にて設定した新しいパスワードを入力します。

ライセンスキー(楽天ペイ)にSTEP2にて設定した新しいライセンスキーを入力します。
※複数店舗ご利用の場合は、店舗を間違えて登録しないようご注意ください。
画面下の「更新」をクリックします。
店舗情報一覧画面に戻り、「確認実行」をクリックし、正常に接続されているのかを確認します。 ※エラーが表示された場合は、入力内容に誤りがないかご確認ください。
【CSV処理 > サービス開始/停止】にて停止にしていた注文データ受信と在庫データ送信を元の状態に戻します。
状態が「停止」「停止中」「開始中」では、注文受信と在庫送信の処理が行われません。
サービスが「開始」状態に戻ったタイミングで、停止中のすべての注文受信と在庫送信が順次行われますので、注文情報の新規登録や、再度在庫数を送信する、などの処理は必要ありません。