futureshopにて「配送・送料機能 upgrade版」に切り替える場合、CROSS MALLでも設定作業が必要になります。
ご利用機能によって設定内容等が異なるため、下記ご確認の上、ご設定をお願いいたします。
「配送・送料機能 upgrade版」への切替に伴い、下記2項目の取込が可能となります。
商品情報毎の「温度帯区分」「梱包重量」「同梱可能グループ」
futureshopにて商品毎に登録している「配送種別」の情報がCROSS MALLの「項目選択肢」に取り込まれます。
※事前に必要な設定はございません
※項目選択肢はCROSS MALLの注文情報>商品情報の「詳細表示」にて確認可能です。
①項目名:温度帯区分
値 :「常温便」「クール便(冷蔵)」「クール便(冷凍)」のいずれか
②項目名:梱包重量
値 :futureshopにて登録した重量
③項目名:同梱可能グループ
値 :futureshopにて登録した同梱グループ名

注文情報毎の「離島などの一部地域」
「離島などの一部地域」の場合のみ、特定の文言がCROSS MALLの下記項目に取り込まれます。
・項目名:取引オプション
・値 :指定地域
※取り込む際はCROSS MALL、futureshop側にて事前に設定が必要です。
詳細は「1.CROSS MALLの設定」をご確認ください。

「配送・送料機能 upgrade版」への切替に伴い、下記のように仕様が変更されます。
【CROSS MALL】商品情報に新項目「配送種別」「商品リードタイム」を追加 CROSS MALLのfutureshopの商品情報に下記2項目を追加しております。 ※「配送・送料機能 upgrade版」への切替有無にかかわらず、現時点で全店舗様にて項目追加済みです。 ・配送種別 ・商品リードタイム

【CROSS MALL】連携不要項目「配送サービス」を削除 CROSS MALLのfutureshopの商品情報から下記1項目を削除します。 ・配送サービス ※取り込む際はCROSS MALL、futureshop側にて事前に設定が必要です。 詳細は「1.CROSS MALLの設定」をご確認ください。

【futureshop】一括更新項目の変更(新項目の追加、旧項目の削除) futureshopにて「配送・送料機能 upgrade版」へ切り替える際、 商品データ一括登録項目設定画面から、一部更新項目の調整が必要です。 詳細は下記「2.futureshop側の設定」をご確認ください。
【CSV処理>サービス開始/停止】をクリックします。
「注文データ受信」「在庫データ送信」の「状態」を停止にします。
※状態が「開始」の場合は、開始/停止列の[停止]をクリックします
⇒状態が「停止中」から「停止」になるまで十数分かかる事があります。
サービス停止後、【システム設定>店舗情報】を開き、futureshop店をクリックします。
画面下[編集]をクリックし、「配送・送料機能 upgrade版:利用している」を選択します。
※一度「利用している」に切り替えると元に戻すことはできませんのでご注意ください。

画面下の取引オプション設定にて、空欄の「取引オプションラベル」いずれかに
「離島など一部地域」と入力します。
※注文情報への取込が不要な場合は、設定を行わなくても問題ありません。

画面下の[更新]をクリックします。
再度【CSV処理>サービス開始/停止】を開き、「注文データ受信」「在庫データ送信」の「状態」を『2.』の作業前と同じ状態にします。
futureshop管理画面にて、【運用>商品管理>商品データ一括登録項目設定>商品】を開きます。
下記項目にチェックを入れる、または外します。
≪チェックを入れる項目≫
・配送種別/メール便同梱可能数(upgrade)
・商品リードタイム
≪チェックを外す項目≫
・クール便指定
・メール便指定
・メール便同梱数
画面下[登録する]をクリックします。